2012.01.30

プロバイダから退会

 十数年前,インターネット黎明期にネット接続のために契約したプロバイダと,この度,解約することとなりました。
 実は転居してから,契約していたプロバイダのアクセスポイントを使わずにネットに接続するようになり,Webサイトを運営するだけに,今のプロバイダを使っていました。しかし,お陰様で,本業も裏稼業も忙しくなり,サイトの更新もままならなくなった今,この際,退会しようということになったわけです。サーバーのHDDのスペースだけを占拠している更新されないデータを残していても,資源の無駄遣いと契約料金の無駄遣いになるだけだし。
 そんなわけで,ワタシが運営していたWebサイトは,退会と同時に閉鎖。主力は,TwitterとFacebook,ブログに移行します。
 以上,ご報告まで。

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2012.01.21

iBooks Author

 久しぶりにワクワクするソフトウェアに出会いました。クリエイティブな心を刺激するソフトウェアに出会いました。「さすがApple!」と驚嘆するソフトウェアに出会いました。
 「iBooks Author」の話です。

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2012.01.14

Ultra Wi-Fi が戻ってきた!

 昨日,Ultra Wi-Fiが修理から戻ってきました。
 修理に出したときは,「2週間ほどかかります」と言われてましたが,1週間で「修理完了」の連絡をいただきビックリ。年明け早々に修理に出したので,ひょっとしたら2週間以上かかるのでは…なんて,内心思っていたのですが,この素早い対応に感心した次第です。
 さて,Ultra Wi-Fi 007Z君ですが,地元のソフトバンクショップから,製造元のZTEのアフターサービスセンター(横浜)に送られたようです。リペアレポートによると,原因は「メイン基板の不具合」だったそうです。そのため,メイン基板を全交換。筐体とバッテリー,SIMはそのままですが,中身は全くの別物になって戻ってきました。基盤を交換してしまったので,SSIDもWEPキーも変更。ホントに別機になった感じ。
 早速,帰宅後,MacBook AirとiPad2でも動作確認。ちゃーんと動作していました。ACアダプターを接続しての使用でも問題なし。感激したのは,あの反応が鈍すぎたボタンの反応が良くなったこと。もっともステキだったのは,電源ボタンの反応。押しても押しても,何の反応もしなかったあの電源ボタンが,1度の押し込みでちゃーんと電源が入ったり切れたりするではないですか(機械としちゃ当たり前のことですけどね)。この不具合も解消されて戻ってきたので,ウキウキワクワクでした。
 しかし,考えようによっては,リペアで機械本来の動きをするようになったのであれば,出荷・販売時から,完全に動作する製品を流通させるべきですよね。電源ボタンの鈍さや,接続できないなんていう致命的なトラブルは,ネットでも数多く報告されているので,ZTEは,もう一頑張りして欲しかったなと思います。

 さぁ,これでUltra Wi-Fiの不具合は解消。次に取り組まなければならないのは,MacBook AirとMacBook Pro 17inchにインストールしたNorton Internet Securityの不具合。64bitでLive Updateが正常に動作していないのは,未だに未解決。また,MacBook AirをLionにアップデートした後に,Lion対応のNorton Internet Securityにアップデートしたら,Auto-Protectが正常に動作していない事案も発生。セキュリティーに関わることなので,これは早急に解決しないと大問題。ということで,次へ課題に取り組み始めるワタシであります。

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2012.01.06

Ultra Wi-Fi 入院

 ずっと調子が悪く,全く使えずにいたUltra Wi-Fiを,やっと修理に出しました。
 昼休みに地元のソフトバンクショップを訪れ,店員さんに動作確認をしてもらったのですが,Wi-Fiで接続できないことが判明。ショップのデモ機とSIMを交換して起動してみても結果は同じ(これでSIMに異常がないことは分かりました)。ショップ内になるありとあらゆるWi-Fi対応機で試してみても,結果は同じ。そんなわけで,2週間程度の入院ということになりました。
 親切な店員さん,
「今,ここには代替機がありませんが,ほかのショップに聞いてみましょうか? あれば,そちらのショップで修理に出していただけば,代替機をご準備できるのですが」
なんて聞いてくれたのですが,2ヶ月弱を我慢してきたボク,2週間が待てない訳じゃありません。代替機なしで,退院を待つことになりました。
 今回の入院で,故障箇所が直り,ファームウェアもアップデートしてもらえれば,1月末にはモバイル環境が復活します。それまでを楽しみに。

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2012.01.04

物欲(ビデオカメラ編)

 今,メインで使っているビデオカメラは,canonの IXY DV M5。7年近く使っています。とても調子が良く,一度も故障したことがない。画質も良い。大きさも手頃で,持ち運びにも苦にならない。良いことづくしのビデオカメラだったのですが,何せDVカメラ。最近のテレビが,地デジのおかげで大画面化,高画素化し,フルハイビジョン対応となったことで,DVフォーマットでは荒く見えてしまうようになりました。我が家は,未だにアナログテレビ(50インチのプラズマテレビに地デジチューナー内蔵のDVD/HDDデッキをつないで番組視聴)ですし,ビデオ編集するときのモニターは13インチのAQUOS(9年目に突入)。DVフォーマットでも,我が家では全然気にならないのですが,その他のご家庭ではね…。ザクティなんて動画デジカメも気に入って使っていますが,これはお手軽さ重視の機械で,画質なんて気にしてない分野の機械で,iPad2を手に入れてから,登場機会が減ってしまいましたけど。
 そんなわけで,今年はビデオカメラも新しくしようと目論んでいるわけです(編集環境もFinal Cut Pro Xになったからね)。しかし,自分の興味が湧いてこなかった分野に関しては,機械といっても疎くなってしまって,どんなカメラを選んだらよいのか,さっぱり分からないというのが現状であります。
 自分の乏しい知識から,canonの製品かな…と思っているのです。売れ筋は断然パナソニック。ブランドイメージはSONY。確かに,パナソニック製は,小さく,軽く,操作が簡単。「愛情サイズ」ですからね。価格も「愛情サイズ」,実際よく売れているみたい。しかし,パナ製は,小さな素子を使って無理矢理画像数を稼いでいるようなところがあって,ちょっとでも撮影条件がよくない場所になると,とたんに画面がショボくなるのです。その点,発売から10ヶ月強たちますが,canonのM41とかG10とかは,CMOSのサイズが大きめ(SONYの560Vも大きめのCMOS使ってるけどね)。CCDやCMOSのサイズが大きくなれば,その分,価格も高くなりますが,canonのM41はそこそこのお値段。「画質」という点だけに絞れば,canon製なんですよね。もちろん,とことん画質にこだわれば,プロ機(大きなカメラで高価格ね)になるんですが,映像を商売にしているわけじゃなし…。
 ただ,canon製は画角が小さめなのが難点。広角側もそれほど広くないし,光学ズームも10倍。パナやSONYはこれより大きいのです。「ズームは10倍もあれば十分すぎ! それ以上は荒くなるし,ブレも激しくなって,見ている方は酔ってしまう!」というのが僕の見解だったのですが,最近の機械(特に民生機)はホント進歩しているので,そんなことも言えなくなってきています。悩みどころ…。
 これから,卒業式,入学式シーズンを狙った春モデルが出てくるだろうと思います。また,ちょこちょこと研究して,機種を絞っていきましょう。

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